
今年は京都のVIGOREが初出展ということで昨年に続きハンドメイドバイシクル展を見てきた。昨年10月の増上寺での展示会に続いての東京進出。最近はよくお声掛けいただくそうだが、昨年11月、Bicycle Clubの表紙を飾った効果かもしれない。

展示会全体は昨年と変わり映えはしないが、それがまた安心感なのである。CHERUBIMやLEVELやRAVANELLOなどロードレーサーが主流の工房も多いが、「ハンドメイド」ということで、東叡やGrand Boisや山音製輪所などランドナーも多いのは心強い。

しかし、クラシカルなランドナーやスポルティフにはシルバー系のコンポーネントが似合うが、最近のカーボンロードには黒系のコンポーネント一色で、シマノもカンパニョーロもシルバー系は作らなくなってしまった。台湾のメーカーが作っていたがそれも生産終了であとは在庫だけだそうだ。

永遠に回り続けるGOKISOのハブは気になっているが、高くて買えないのでチェーンオイル(展示会特価500円)を買ってみた。
午後のVIGOREのトークショーも聴きたかったが、一通り見て満足して帰る。




