アルコールは一切飲まない(飲めない)こともあり、お茶をこよなく愛する者として一度は行ってみたいと思っていた京都南部の和束町のお茶畑に行ってきた。宇治茶とはいうが実際の生産の多くは和束町である。

本当は渡月橋を起点に木津川サイクリングロードを走って往復したかったが、時間と体力の関係で、車で行くことに。和束茶カフェに車を停めさせていただき、新茶とほうじ茶をいっぱい買い込んでから、いざスタート。

町全体を覆うようにお茶畑が広がる様子は壮観である。走りながらお茶のいい香りがする。おそらく摘み取ったお茶の葉を蒸して揉んで荒茶を作っている作業場から漂ってくるのだろう。

距離的には9.5kmと短いがアップダウンの激しいお茶畑の間を行ったり来たりするのはけっこうハードだったが心身ともにリフレッシュしたように思う。

帰宅後、急須で入れた新茶は綺麗な明るい緑色の葉が広がり、上品な渋みと甘みが絶妙で美味かったのは言うまでもないだろう。

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本日の走行距離  9.50 km
2021年7月26日からの累積走行距離 980.70 km
寄付予定額  9807円
2022年1月1日からの累積走行距離 248.60 km
2020年7月26日からの累積走行距離 4276.81 km

#和束町 #宇治茶 #コルナゴ #COLNAGO