第7期は江戸川~葛西臨海公園~荒川の64.38kmと地味にスタート。先週、第6期の最終日(7月25日)に霞ヶ浦+茨城空港で153km走ったので、今日は走らなくてもいいか~と思いつつ、青空を見上げるとそわそわしてきたので、洗濯等を済ませて11:30に出撃。

153kmで疲れた筋肉をほぐすくらいの気持ちでのんびり走る。前々回、霞ヶ浦を走った直後、たまたま定期的な健康診断の採血をしたら、主治医の先生に「いつも問題のない項目でひとつ高い数値がありますね」と言われた。それは筋肉の異常を知らせる項目で、筋肉の塊である心臓の異常、つまり心筋梗塞の兆しかもしれないという項目である。「あ~っ!!その採血の前日、霞ヶ浦130km走ってました」と言うと、ぼくが自転車乗りであることを知っている先生は「あ、それですね、じゃあ、問題ないです」と落着。さすがにそれくらい走った翌日には数値に現れるようだ。

テレビの報道では連日「猛暑」「40度」「熱中症」と連呼されているが、子供を前後に乗せたママチャリのお母さん、犬の散歩、等々、意外と人々は外に出ている。葛西臨海公園では猛暑のなか、手をつないで歩いている若いカップルも多い。今日は少し風があって、走っているとむしろ爽やかだったが、人々の逞しさにホッとする。

荒川から街中に入り、車道を走っていると、HONDAの250ccだろうか、漆黒のオートバイとしばらく並走。信号の手前でオートバイがウィンカーを出して左折車線に入ろうとしたので、ぼくはオートバイの後ろから右に寄って直進車線に入ったところでちょうど赤信号で止まった。カッコいいなぁと思って振り向いたら、危ないなぁと文句を言われると思ったのか、ヘルメット越しに「あ、すいませんでした」と言われたので、「全然問題ないです、カッコいいですね」とThum’s UPすると「ありがとうございます、今日納車なんです」。ヘルメット越しでも嬉しそうな表情が伝わってきてこちらも幸せな気分になった。青信号になりオートバイは左折して、ぼくは直進。いいなぁ、オートバイ。お互い二輪ライフを安全に楽しみましょう。

本当のことをいうと、ぼくはオートバイも子供の頃から大好きだった。大人になったら、カワサキのZ1やZ1000MkIIとかZ750FXやZ400FXに乗ろうと思っていたが、ぼくは背が低いのでオートバイは諦めた。駐車場などでカッコいいオートバイを見かけるとついつい話し掛けてしまう。渋峠ではエディローソンレプリカのようなライムグリーン、ヴィーナスラインではZ1000MkIIと立ち話しさせていただいた。オートバイのライダーはいつも「自転車でここまで上がってくるの凄いね!」と言ってくださる。そういえば、沖縄で出会ったZephyerのみゆき姉さんは今でもオートバイに乗っているのだろうか。

本日の走行距離 64.38 km
2026年7月26日からの走行距離 64.38 km
寄付予定額  644円
2020年7月26日からの累積走行距離 12,351.84 km
SCを出てChicagoまで 413.16km

投稿者

Seiji

三連勝 3RENSHO に四半期乗り、COLNAGO CLX3.0を経由して、COLNAGO C59に辿り着きました。そして最近、一度は手放した三連勝を再び手に入れました。C59と三連勝であちこち走る様子をお伝えします。

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